IFD注文

IFO注文は”If Done+One Cancels the Other order”の略です。 FX新規の注文を出す時に一緒にOCO注文もだせるのがポイントです。 OCO注文は”One Cancels the Other order”の略でストップとリミットを同時に指定できる決済注文の種類です。 IFOでは、例えば、ドル円100円でロング、約定したらストップ99円、リミット110円と自動的に注文をだしてくれます。 IFD注文は”If Done”の略で、新規の注文と同時に指値(リミット)もしくは逆指値(ストップ)のどちらかを同時に設定できます。 なので、初心者はまずIFO注文から初めて、相場がわかり始めたらIFD注文でストップを決めて 利益確定は手動でするというのもいいでしょう。 損切りを手動でするのは、初心者にはなかなか難しいと思います。 多分、増えていくFX初心者に恐怖で指が金縛りになってなかなか決済のクリックができないと思います。 どの注文も1回最初の注文が約定し決済まで行けば終了です。 でも、ボックス相場なんかで、自動的に注文決済やってくれないかなとか思う時ありますよね。 その声に対応したのがトラップリピートIFD注文です。 一度取引が成立しても何度も自動的にIFD注文が発動されます。 FX取引の注文方法はボックス相場でものすごい威力を発揮してくれます。 この注文方法をとれるのはマネースクウェア・ジャパンだけです。 似たような方法では外為どっとコムのFXステージでも利用することができます。 どちらも、基本はリミットを指定する形になりますが、ストップもおけますのである意味IFO注文ともいえるかもしれません